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バストアップ

やせ型女子がバストアップするには?胸に脂肪を付ける方法とは?魅力的な上半身をゲット

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スレンダーな女性はスタイルが良く見えますが、その一方で貧乳に悩んでいる方が多くいます。

バストは脂肪でできているため、痩せ型の人はどうしてもバストが小さくなりがちです。

バストを大きくしたくても

 

「脂肪がないから・・・」

 

と諦めてしまっている方もいるのではないでしょうか?

しかし、諦めるのはまだ早いですよ!

正しい方法でバストケアを行えば痩せ型の人でもバストアップ効果が得られます。

そこで今回は、痩せ型の人に向けた正しいバストケアの方法をご紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

 

胸にだけ脂肪をつけることは可能?

結論から述べると、胸にだけ脂肪を付けることは可能です!

ただし

 

脂肪を付ける=体重を増やせば良い

 

という考えは間違いです。

ただ単に体重を増やすだけでは体脂肪が増加して体全体に脂肪が蓄積され、肥満体型になってしまいます。

体重が増えてバストアップが叶ったとしてもボディラインがブヨブヨになってしまうのは嫌ですよね。

そこで意識して欲しいのが

 

冷え性やホルモンバランスの改善

 

です。

世の中には痩せ型でバストが大きい人はたくさんいますし、痩せているからバストが小さいのではありません。

痩せ型で貧乳な人にはバストに脂肪が付きにくい何かしらの原因が隠れていることが多いのです。

その原因を解消することができれば、バストが大きくなる可能性はグッと高まります。

 

痩せ型の人必見!バストアップに必要なのは健康な身体作り

痩せ型の人は体脂肪率と筋肉量の両方が少なく、特に体脂肪率が標準を下回っていることが多いです。

体脂肪率が低いということはそれだけ脂肪が少ないということになるのですが、脂肪の付き方には個人差があります。

例えば過度なダイエットで栄養が不足している人は基礎代謝が低く冷え性に悩まされがちですし、糖質制限ダイエットなどの極端な食事制限を行っている人はホルモンバランスが乱れやすい傾向にあります。

そうすると様々な不調を招いてしまい、結果として

 

『不健康な痩せ型の体質』

 

となってしまうのです。

 

痩せ型の人がバストアップを叶えるためには、これらの原因を解消して健康的な体作りを心がけ、乳腺の発達を促さなければなりません

そのためにも体重だけに重しを置くのではなくて、脂肪と筋肉が適度に付いたボディを手に入れることが大切です。

まずは

 

『瘦せている=キレイ・女性らしい』

 

という概念を捨てることから始めましょう。

 

あなたの体型は何型?痩せ型女子なのかどうかをセルフチェック!

自分の体型が痩せているのか太っているのか、はたまた標準体型なのか・・・。

あなたは体重だけで判断していませんか?

正確な数値とまではいきませんが、体型の基準はBMIを用いて算出するのがベストだと言われています。

計算方法はとっても簡単なので、ぜひこの機会に自分の数値をチェックしてみてくださいね。

BMIの測り方については下記の公式を参考にしてください。

 

BMIの測り方

体重(kg)÷ [身長(m)x身長(m)]

身長152cm、体重50kgの場合
BMI =50÷[1.52x1.52]=21.64

このBMIが18.5未満である場合、体型は痩せ型になります。

BMI 体型
18.5未満 痩せ型
18.5~25未満 標準
25~ 肥満

参考:日本肥満学会

 

体脂肪率の測り方

体脂肪率(%)=体脂肪量(kg)÷体重(kg)×100

体脂肪率は年齢や性別でも適正が違ってくるため、「体組成計」という表を使って確認してみると確実ですよ。

体型 18~39歳 40~59歳
痩せ型 20%以下 21%以下
標準(-) 21~27% 22~28%
標準(+) 28~34% 29~35%
軽肥満 35~39% 36~40%

参考:健康の作り方/タニタ

 

体脂肪率は体重計でも測ることができますので、体脂肪率の計算が面倒な方は体重計で測定してみてください。

 

痩せ型女子がバストアップしづらい理由って?

まず初めに申し上げておきたいのが、

 

『痩せ型の人=バストアップができない』

 

のではなく、

 

痩せ型の人=バストアップ”しづらい”

 

ということです。

脂肪が少ないことが原因だと言われていますが、実はそれ以外にも様々な要因があります。

ここでは痩せ型の人がバストアップしづらい理由について解説していきます。

 

体脂肪が少ないとバストにも脂肪が付きづらい

バストを大きくするには乳腺が発達していることが第一条件です。

そしてその乳腺に脂肪が付くことでバストが大きくなります。

しかし、痩せ型の人は乳腺が発達していてもそこに付く脂肪が不足している状態にあります。

そのためバストアップしづらいと言われているのです。

 

一般的には良質な脂肪分が含まれている食事を心がければ脂肪を蓄えることは可能ですが、稀に食べても太りにくい体質の方がいます。

健常者からすると羨ましく思える体質ですが、当の本人は深刻な悩みとして抱え込んでいる方が多いのが現状です。

太りにくい体質を改善するのは生活習慣の改善では難しいのが現状ですが、そのほかの場合であれば下記のことを意識して食事を摂るだけで痩せ型体質を改善することができます。

 

  • 食事を摂るタイミング
  • 運動
  • 睡眠時間
  • ストレスをため込まない

 

毎日同じ時間帯に食事を摂り、適度な運動を取り入れてしっかりと睡眠時間を確保すれば、適正な体重に近づくと共にBMIの数値は徐々に上がっていくはずです。

 

体脂肪率が低いと女性ホルモンが減少しやすくなる

体脂肪率が高いことは決して悪いことではありません。

近年はスレンダーな体型がキレイだと言われる時代ですが、20代の体脂肪率の平均値は25%です。

筋肉量が少なく、体脂肪率も20%前後を推移している体型はキレイな体型とは言えません。

 

また、体脂肪率が極端に少ないとホルモンバランスが乱れやすくなってしまいます。

女性ホルモンには乳腺の発達を促す作用があるため、バストのハリが失われたり乳腺の働きが衰えることにもなりかねません。

肥満体型の人が体脂肪を落とすことは健康な体作りのために必要不可欠ですが、痩せ型の人はある程度脂肪を付けることを意識することが大切です。

体重が増加することを恐れずに、運動を取り入れながら食事管理にも気を配ってみてくださいね。

 

冷え性が原因

体脂肪が少ないと、体温が上昇しづらく手足が冷えやすくなります。

手足が冷えると血管が収縮して体全体の血流が悪化し、必要な栄養素が体の隅々まで届きにくくなってしまいます。

もちろんバストも例外ではありません。

冷えは様々な病気を誘発する原因となると言われていますので、バストアップをするためにも冷え性の改善を図りましょう。

手足を冷やさないように厚手の靴下や保温効果の高い肌着を着用したり、温かい食事を摂るように心がけてみてください。

また、筋肉量が増えることで基礎代謝がアップして体温が上昇しやすくなるので、ウォーキングやストレッチなどの運動を取り入れるのもおすすめです。

 

不規則な生活習慣

睡眠不足や偏った食生活は健康な体作りの大敵です。

不規則な生活習慣が続くと体内のホルモンバランスが乱れたり体調を崩す要因となってしまいます。

糖尿病や脳梗塞などの生活習慣病の原因にもなりかねません。

ホルモンバランスの乱れはバストアップの妨げとなってしまいますし、様々な不調を引き起こす引き金となることもあります。

規則正しい生活を送って生活習慣の乱れを改善し、必要な栄養素を効率よく摂取できる体作りを心がけましょう。

ちょっとした心がけがバストアップに繋がるきっかけとなるはずです。

 

体質によるもの

先ほども少しだけお話しましたが、いくら食べても太らない(太りにくい)体質の方もいらっしゃいます。

これは遺伝的要因である部分が多く、生活習慣を改善したり食生活の見直しを行っても改善が見られないことが多いです。

このような場合はどれだけ気を付けても脂肪を増やすことが難しいのが現状です。

体質が原因で脂肪が付きにくい方はバストに脂肪を付けることを意識するのではなく、背中や脇にあるちょっとした脂肪をバストに寄せてバストアップを図ったほうが効率が良いと考えられます。

 

痩せ型でもバストアップしたい!おすすめの方法

バストアップしづらい原因が分かったところで、続いては痩せ型の人におすすめなバストアップ方法をご紹介していきます。

まずはStep1を実践して、効果が表れてきたらStep2に進んでください。

地道な努力がバストアップへの近道です!

 

Step1:脂肪をつけて体脂肪率をアップさせる

痩せ型の人にまず実践して欲しいのが

 

体脂肪率を上げること

 

です。

なぜなら、体脂肪が少ないと効率よくバストアップすることができないからです。

脂肪はバストだけでなく体のあらゆる場所を守ってくれるものなので、脂肪を付けることにネガティブな意識を持たないでくださいね。

ただし、脂肪が付きすぎると生活習慣病や体調不良の原因となってしまいますので、あくまでも

 

体脂肪率の標準値を目指す

 

ことを意識してください。

BMIが18以下の人は20~21を目標にすると良いと思います。

体脂肪率は22~25%が理想です。

普段の食生活についてはこれからご紹介する方法を参考に実践してみてくださいね。

 

痩せ型の人は摂取カロリーを増やして体脂肪率をアップすべし!

体脂肪率をアップするには食生活の見直しが欠かせません。

まずは3食しっかりと食事を摂るようにしてください。

朝食や夕食を抜いたりダイエット食品に頼るのはNGです!

また、摂取カロリーを増やすために脂っこい食べ物や甘い物ばかり食べるのも厳禁です!

必ずバランスの整った食事を摂ってください。

そして普段の食生活で不足しがちな栄養素はサプリメントなどで補いましょう。

3食しっかりと食べるようになると自然と体重が増加すると思いますが、健康な証拠なので何の心配もいりませんよ。

 

糖質や脂質を増やす

良質な糖質や脂質を摂取するようにしましょう。

普段野菜ばかり食べている方や脂身などのお肉を避けている方はぜひ牛肉やバターなどの食材を取り入れてください。

揚げ物やお菓子のような体に悪い糖質・脂質ではないので、積極的に摂取すると良いですよ。

体調を見ながら摂取量を調整してくださいね。

 

炭水化物から食べる

食が細くて食事量を増やすのが難しい方や胃もたれをしやすい方は、あえて太りやすいと言われている食べ方で食べるのもおすすめです。

ダイエットをするときは

 

野菜→汁物→お肉やお魚→炭水化物

 

の順番で食べることが推奨されていますが、逆を言えば炭水化物から摂取すれば太りやすいということになります。

これは炭水化物を最初に摂取することで血糖値の上昇が早まるからです。

ただし体にとっては決して良いことではありませんので様子を見ながら実践してみてください。

 

栄養価の高い食べ物を選ぶ

食材にはそれぞれ栄養価があります。

例えば野菜には酵素やビタミンが含まれていますし、お肉には良質な脂質やタンパク質が含まれています。

好きなものばかりを食べて偏った食生活を送っていると、同じ栄養素しか摂取しないためどうしても栄養バランスが偏ってしまいます。

体脂肪率をアップするには栄養価の高いバランスの取れた食事を摂ることが大切です。

主菜・副菜・汁物をバランス良く取り入れて栄養を摂取しましょう。

そうすることでホルモンバランスが整って体内の老廃物が排出され、すっきりとした健康的な体を手に入れることができます。

また、バストアップには大豆やナッツ類に含まれているビタミンEや植物性タンパク質が欠かせないので、これらの成分を摂取することも意識してみてくださいね。

 

Step2:脂肪が付いたらブラとマッサージでバストアップを

体脂肪率がアップしたら、続いてはバストケアの出番です!

血行を良くするためにマッサージをしたり、就寝時にナイトブラを着用するのがおすすめです。

せっかく付いた脂肪ですから、バストに寄せてバストアップを図りましょう。

マッサージをするときは特に順番を意識する必要はありません。

血行を改善してリンパの流れを促すことが目的なので優しく様々な方向からマッサージをしましょう。

彼氏や旦那さんなど好きな人にマッサージをしてもらうと女性ホルモンが分泌されやすくなるので、身近な人に頼むのもひとつの方法です。

バストはもちろん、脇の下や背中、デコルテまでまんべんなくマッサージしてくださいね。

そして就寝時にナイトブラを着用することで、バストを正しい位置にキープしてくれます。

 

痩せ型の人が育乳ブラを選ぶときのポイント

痩せ型の人がブラジャーを選ぶときは、カップが浅いタイプのものを選んでください。

アンダーや肩紐は太めのタイプがおすすめです。

できればノンワイヤーで程よい締め付けのあるものが良いでしょう。

ただし、アンダーだけで選ぶとカップがぶかぶかになってしまいますので、カップのサイズも要チェックです。

そして普通のブラジャーではなくナイトブラを選んでください。

ナイトブラのほうがしっかりとバストをホールドしてくれます。

 

簡単なストレッチ・運動をプラスして脱貧乳!

バストアップを叶えるためにも適度なストレッチや運動を行いましょう。

運動と言っても激しいものではなく、腕立て伏せやリンパマッサージ、ツボ押しなどの簡単なもので十分です。

バスト周りを鍛えることで大胸筋の動きが活発になり、血行が改善してリンパの流れが改善します。

できれば毎日20~30分間行ってください。

時間のない方は15分程度でも構いませんので毎日続けることが大切です。

 

痩せ型女子が上半身だけに脂肪を付けるには?

残念ながら脂肪は自然に付くものなので、自分で脂肪を付ける場所を選ぶことはできません。

しかし脂肪を付きにくくすることは可能です。

筋肉は脂肪をエネルギーとして消費するので、脂肪が付いてほしくない箇所を鍛えれば脂肪太りを防ぐことができます。

下半身太りを防ぎたいときは、ジョギングやスクワットなどで太ももやふくらはぎの筋肉を鍛えましょう。

最初は筋肉痛が辛く感じるかもしれませんが、徐々に筋肉が付いてきて足腰がスッキリとして見えるはずです。

 

『継続は力なり』

 

という言葉を胸に頑張りましょう!

 

まとめ

痩せ型の人でも脂肪を付けて規則正しい生活を送ればバストを大きくすることは可能です。

脂肪が少ないからとバストアップを諦めるのではなく、できることからバストケアを始めていきましょう。

今回ご紹介した内容はすぐに実践できるものばかりなので、この機会にぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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